Terms of Service

レンタル利用規約

※ モックアップ用ドラフトです。破損時のご負担上限・紛失・延滞・購入充当の条件は協議中の内容を含み、確定前に法務確認を行ってください。

第1条(適用)

本規約は、La Stellina Strings(以下「当方」)が提供する弦楽器レンタルサービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、お申し込みをもって本規約に同意したものとみなします。

第2条(契約の成立)

レンタル契約は、当方がお申し込み内容を確認し、承認した時点で成立します。お申し込みをお受けできない場合があります(その場合、お支払い済みの料金は全額返金します)。なお、当方が必要と判断した場合、本人確認書類のご提出をお願いすることがあります。

第3条(料金・支払い)

ユーザーは、商品ページに表示されるレンタル料(1ヶ月単位)と往復送料を、お申し込み時にお支払いいただきます。期間の延長を希望される場合は、返却日の3営業日前までにご連絡ください(次のご予約状況により延長できない場合があります)。

第4条(保証金)

現在、保証金はお預かりしていません。将来、高額楽器のレンタルにおいて保証金制度を導入する場合は、対象商品・金額・返金条件を商品ページおよび本規約に明示した上で適用します。

第5条(配送・受取時の確認)

楽器はレンタル開始日の前日にお届けするよう発送します。到着後は速やかに商品と付属品をご確認いただき、不備がある場合は到着後1日以内にご連絡ください。お届け時の箱・緩衝材・返却用送り状は返却時に必要となるため保管してください。

第6条(使用上の注意)

楽器は善良な管理者の注意をもって使用・保管してください。直射日光・高温多湿を避け、使用後は付属のクロスで清拭してください。第三者への転貸、改造・修理、海外への持ち出しは禁止します。

第7条(破損・故障)

弦の断線、弓の毛の消耗・毛替え、松脂の消耗、駒・ペグ・魂柱の調整、通常の演奏で生じる弾き傷など、通常の使用および経年による消耗・調整は、当方の負担とし、ユーザーにご請求しません(通常の演奏では想定されない頻度・態様による消耗を除きます)。落下・衝突・水濡れ・不適切な保管環境等に起因する破損については、修理費用の実費をご負担いただきますが、1回のレンタルにつき50,000円を上限とし、これを超える額は当方が負担します。ただし、修理不能または修理費用が商品の時価を上回る損傷(ネックの折れ等の全損)の場合は、上限を適用せず商品の時価相当額をご負担いただきます。また、故意または重大な過失による損傷、第三者への転貸中に生じた損傷、ユーザーによる改造・自己修理の場合は、上限を適用せず修理実費の全額をご負担いただきます。破損時は速やかに、状況と破損箇所の写真2枚(破損部と全体)を添えてご連絡ください。

第8条(紛失・盗難)

紛失・盗難・未返却の場合は、前条の上限を適用せず、商品の時価相当額をご負担いただきます。盗難の場合は速やかに警察へ届け出のうえ、当方までご連絡ください。

第9条(延滞)

返却予定日を過ぎた場合、1日あたり当方の定める延長料金が発生します。事情がある場合は必ず事前にご連絡ください。

第10条(購入オプション・購入充当クレジット)

レンタル中の楽器は、当方の定める条件により購入いただけます。当方は、正常に返却が完了したレンタルについて、お支払い済みレンタル料(送料を除く)の70%相当額を「購入充当クレジット」として付与します。クレジットは複数回のレンタル分を合算して保有でき、当方が販売する商品の購入代金に充当できます。充当上限は、中古品(レンタル個体を含む)については保有クレジットの全額、新品については当該商品の販売価格の30%相当額とします。有効期限は最終利用日(最終付与日)から6ヶ月とし、期限経過後は失効します。クレジットは現金への換金・第三者への譲渡はできません。キャンセル・未返却・弁償が生じたレンタルについては付与しないか、付与済みのクレジットを取り消すことがあります。

第11条(キャンセル・中途返却)

発送日の3日前までのキャンセルは全額返金、2日前以降はお受けできません。レンタル期間中の中途返却は可能ですが、お支払い済みレンタル料の返金はいたしません。

第12条(免責)

天災・配送事情等、当方の責によらない事由によりお届けが遅れた場合、当方はレンタル開始日の調整をもって対応し、それ以上の責任を負いません。

第13条(規約の変更・準拠法)

当方は必要に応じて本規約を変更できるものとし、変更後の規約はウェブサイトへの掲載をもって効力を生じます。本規約は日本法に準拠し、紛争が生じた場合は当方所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。